ピコ秒ファイバーレーザー SIRIUS スパーク レーザーズ 社(SPARK LASERS)

SIRIUS シリーズ

SIRIUS シリーズ
小型・高エネルギー・ピコ秒レーザー

SIRIUSは、パルス幅: < 10 ps、パルスエネルギー: >60 µJ、平均出力: > 5 Wという特性を持ち、小型でありながら高エネルギー出力を実現するハイブリッド・超短パルスレーザーです。

SIRIUSは、完全統合型レーザーの構成を有しており、繰り返し周波数の任意選択、パルス・オンデマンド(PoD)機能(単純なTTLコントロールシグナルを印加することでパルスを個々に選択)、バーストモード機能、ゲーティング機能、パルスエネルギーの微調整といった幅広い波形生成モードに対応したパルス制御を行います。緑色領域や紫外領域への波長変換も可能です。

主な特長
  • パルス幅:< 10 ps
  • 最大パルスエネルギー:60 µJ
  • 出力: > 5W
  • 繰り返し周波数: シングルショット ~ 1 MHzで可変
非線形光学
微細加工
仕様
一般的仕様
SIRIUS 1064-5 SIRIUS 532-2
波長 1064 nm 532 nm
平均出力 > 5 W > 2 W
パルス幅 (1) < 10 ps
繰り返し周波数 (2) シングルショット ~ 1 MHzで可変
パルスエネルギー (3) > 60 µJ > 32 µJ

(1) 自己相関法による測定で波形をsech2と仮定した場合の理論値
(2) ご要望により、> 1 MHzにも対応可能
(3) パルスエネルギーは、平均出力を繰り返し周波数で割った値

ビームパラメーター
SIRIUS 1064-5 SIRIUS 532-2
(4) < 1.3
ビーム径 (5) 1 ± 0.2 mm
ビーム拡がり角 (6) < 1 mrad
楕円率 (7) > 0.85
出力ビーム コリメート光
偏光 垂直, > 100:1

(4) M2値は、4σ法に基づいて測定
(5) ビーム径は、光強度がピーク値から1/e2 (13.5%) になったときの出射口における値を測定したもの
(6) ビーム拡がり角は、遠視野におけるビームの拡がり 「半」 角の値(ISO国際規格に基づく)
(7) 長径と短径の比、遠視野で測定

ビームの安定性
SIRIUS 1064-5 SIRIUS 532-2
出力安定性(RMS) (8) < 2%
パルス間安定性 (RMS) (9) < 2%

(8) 12時間以上、周辺温度変化が±1℃で測定
(9) パルス間のエネルギー安定性は、オシロスコープ及びフォトダイオードを用いて測定

電気的仕様
SIRIUS 1064-5 SIRIUS 532-2
外部インターフェイス RS-232、USB、TCP/IP経由
同期出力 TTLレベル
ソフトウェアインターフェイス GUI、RS-232 規格のシリアル通信プロトコル
消費電力 < 400 W
冷却方式 水冷
機械的仕様
SIRIUS 1064-5 SIRIUS 532-2
レーザーヘッド寸法 464 x 290 x 111 mm
レーザーヘッド重量 16 kg
コントローラ寸法 横幅: 19インチ(482.6mm)、高さ: 3U(5.25インチ/133.35mm)
コントローラ重量 12 kg
接続ケーブル長 3 m
環境的仕様
SIRIUS 1064-5 SIRIUS 532-2
動作温度範囲 19 – 30℃
保管温度範囲 0 – 40℃
動作時の最大高度 2000 m
動作時の湿度条件 結露なきこと
保管時の湿度条件 相対湿度: 80 %
オプション
SIRIUS 1064-5 SIRIUS 532-2
周波数変換 PC制御による 1064 nm – 532 nm の波長間の選択が可能
機械仕様
カタログ
SPARK LASERS社 SIRIUSシリーズ
英文
和文
アプリケーション

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