サイクル(Cycle)1300/1700nm波長可変フェムト秒レーザー SOPRANO mini

製品カテゴリ
波長
700nm~
メーカー
Cycle

サイクル(Cycle)1300/1700nm波長可変フェムト秒レーザー SOPRANO mini

Cycle社(ドイツ ハンブルク)製「SOPRANO mini」は、多種多様の用途に適応できる最新のフェムト秒レーザーであり、波長は1310nm,パルス幅は20fs~300fsである。特に、OBIC観察などのような半導体素子やその他の受光素子の欠陥検出用の光源として非常に優れている。

「SOPRANO miini」は、上記で示した波長1300nmの他にも1700nmにも対応しており、両方のビームを同時に出力しながら、これら各波長のカスタマイズも可能である(波長可変にも対応)。
この最先端・2波長同時発振・超短パルスレーザーの登場によって、さらなる応用分野の拡大や様々なイメージング技術の開発にもつながることであろう。

ファイバーレーザー「SOPRANO mini」は、産業用途や科学用途などで要求される厳しい動作環境でも優れた耐久性を実現できるように設計されており、24時間連続稼働にも耐えうる高い信頼性をも有している。生体医学や産業分野の専門家らと密接に連携を図って開発された独自の光源により、複雑なシステムを高性能かつ低価格でユーザーへ提供することを可能にした。

サイクル(Cycle)1300/1700nm波長可変フェムト秒レーザー SOPRANO mini
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サイクル(Cycle)1300/1700nm波長可変フェムト秒レーザー SOPRANO mini
英文
和文
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主な特長
  • 2波長同時出力:1310nm及び1700nm(または850nm)付近
    ※ご要望に応じて、さらに1550nm,または775nmにも対応
  • 平均出力:最大60mW
    ※ご要望に応じて、より高出力にも対応
  • 繰り返し周波数:30MHz(固定)
    ※オプションでその他または可変繰り返し周波数にも対応
  • パルス幅(固定):20fs~300fs
暫定的な各パラメーター仕様 レーザー詳細 備考
中心波長 1310nm及び1700nm
1310nm及び1700nm(850nm)
オプションで1550nm,
または775nm発振にも対応
波長可変範囲 ご要望に応じて  
パルス幅 20fs~300fs 固定
(ご注文時に1310nm発振を指定した場合、パルス幅を任意の値に設定可能)
平均出力 最大60mW @1310nm
ご要望により、より高出力も可能
パルスエネルギー 最大2nJ ご要望に応じて、任意の値に設定可能
パルス繰り返し周波数 30MHz オプションでその他の値にも対応
スペクトル帯域幅 フーリエ変換限界 τρ・Δν~0.35
ビーム品質 M2値(ビーム集光性) < 1.2TEM00  
偏光消光比 > 20 dB  
ビーム出力 自由空間へのコリメート光出力 ご要望に応じて、ファイバーカップリングにも対応
機械的仕様
ヘッド寸法 300x300x100mm3 (長さX幅X高さ)
ヘッド重量 2kg  
コントローラ寸法 横幅:19インチ(482.6mm)、
高さ:3U(5.25インチ/133.35mm)ラック型
 
コントローラ重 10kg  
電気的仕様
入力電圧
電源周波数
100~240VAC
50~60Hz
 
消費電力 < 300W  
オプション&アクセサリー
  • 1550nm 出力ポート
  • パルスピッカー装置
    (繰り返し周波数を 1MHz まで下げることが可能)
  • パルスエネルギー:最大 0.5 μJ @ 1 MHz
  • SHG波長変換 (第2高調波発生)
    モジュール
    775nm, 850nmに対応
アプリケーション
  • 受光素子の欠陥検査
  • 半導体素子の欠陥検査 / 特性評価
  • 生体医学でのアプリケーション
  • 多光子励起顕微鏡用の実験装置
  • ポンプ・プローブ法
  • 共焦点レーザー走査顕微鏡法による表面形状の測定
  • センシング (光の検知 ・ 感知)
  • 分光法
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