638nm|顕微鏡・干渉計測・分析|変調可能ダイオードレーザー

メーカー

Cobolt社 638nm ラインアップ

高速変調対応の633nm CWレーザー

Cobolt社の638nmレーザーは、06シリーズ(06-MLD)として提供されるCWダイオードレーザーで、顕微鏡や干渉計測、ラマン分光・一般計測用途に適しています。06シリーズは、高性能固定波長ダイオードレーザーモジュール(MLD)を基盤に、高い信頼性と安定したCW出力を実現しており、研究・分析装置への組み込みにも適した設計になっています。
すべてのモデルはCobolt独自のHTCure™完全密閉構造を採用し、耐環境性と長期安定動作を両立しています。

  • 633nmレーザー光源
  • 変調可能・プラグ&プレイのダイオードレーザー
  • 最大 100MHz の高速直接変調に対応
  • True OFF による高コントラスト制御
  • 自由空間出力, ファイバー出力の両方に対応
  • 完全密閉・高信頼設計
  • 24ヶ月, 5000時間保証 
Cobolt社 638nm ラインアップ
カタログダウンロード:
638nm
06シリーズ
06-HPLDシリーズ

index

主な特長・仕様

※06シリーズの出力=フリースペース出力, ⦅ファイバーピグテールオプション⦆

製品ライン 06シリーズ
06-MLD
中心波長 638 ± 5 nm
出力 80mW ⦅50mW⦆
06-HPLDシリーズにて1200mW ⦅1000mW⦆
出力安定性 (8時間) <1.0%
ノイズ, 20Hz-2MHz (rms) <0.2%
ビーム径 700±100μm
ビーム対称性 >0.90 : 1
ビーム拡がり角 (全角, mrad) <1.6
空間モード (TEM00) M²<1.2
スペクトル幅 (FWHM) <1.2nm
保証期間 24ヶ月, 5000時間

※ファイバーピグテールオプションの保証期間は、製造上の不具合に対して12ヶ月間となります。
 レーザー本体については、従来の保証条件が適用されます。

06シリーズ:高速変調・高安定性

  • ダイオードレーザーによるCW発振
  • 高速デジタル・アナログ変調に対応(高い制御性)
  • 複数の出力レンジから用途に応じて選択可能
  • 安定したCW出力で継続測定や定量測定を支援

▶ 06シリーズ総合ページはこちら

優れたビーム品質・安定性

  • 低ノイズ・良好な出力安定性
  • 高い再現性で測定精度を向上
  • 蛍光励起・計測装置との親和性が高い設計

高信頼・耐環境設計

  • HTCure™完全密閉キャビティによる堅牢性強化
  • 温度変動や外乱に強い設計
  • 長時間連続運転を想定した安定動作

アプリケーション|用途

  • 干渉計測・インターフェロメトリー
  • 顕微鏡(励起光源・一般可視光源)
  • ラマン分光・材料分析
  • 一般計測・光学評価
  • 研究・装置組み込み(OEM)用途
仕様

オプション&アクセサリー

  • C-FLEXレーザーコンバイナ
  • ファン内蔵ヒートシンク(HS-04)
  • カスタムヒートシンク(弊社設計)
  • アクティブベースプレート温度制御用のTECプレート
  • ファイバーカップリング付きヒートシンク(FIC-04)

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