520nm|蛍光顕微鏡・フローサイトメトリー・計測・光学評価|変調可能ダイオードレーザー
- メーカー
Cobolt社 520nm
高速変調対応の520nm CWレーザー
Cobolt社の520nmレーザーは、06シリーズCWダイオードレーザー(06-MLD)と、高出力CWレーザー(06-HPLD)という二つのCW光源構成で提供される波長ラインナップです。
標準の06-MLD 520nmモデルはコンパクトでプラグ&プレイ設計、良好なビーム品質と高速変調機能を備え、蛍光顕微鏡やフローサイトメトリー、生体イメージング、一般計測用途に適した汎用光源として活躍します。
一方、06-HPLD 520nmモデルはマルチモードで高いCW出力を実現し、パワー重視の励起・評価用途や装置組み込み用途(OEM)にも対応します。
どちらのモデルもCobolt独自のHTCure™完全密閉構造により、堅牢性と長期安定動作を両立しています。
- 425nmレーザー光源
- 06-MLD:変調可能・プラグ&プレイのダイオードレーザー
- 06-HPLD:高出力マルチモードダイオードレーザー
- 最大 100MHz の高速直接変調に対応
- True OFF による高コントラスト制御
- 自由空間出力, ファイバー出力の両方に対応
- 完全密閉・高信頼設計
- MLD:24ヶ月保証, 使用時間制限なし
HPLD:12ヶ月保証, 5000時間
カタログダウンロード:
- 520nm
- 06シリーズ
- 06-HPLDシリーズ
index
主な特長・仕様
※06シリーズの出力=フリースペース出力, ⦅ファイバーピグテールオプション⦆
| 06-MLD 520nm | |
|---|---|
| 製品ライン | 06シリーズ |
| 中心波長 | 520 ± 5 nm |
| 出力 | 80mW ⦅40mW⦆ 06-HPLDシリーズにて800mW ⦅650mW⦆ |
| 出力安定性 (±2°C, 8時間) | <1.0% |
| ノイズ, 20Hz-2MHz (rms) | <0.2% |
| 出射口におけるビーム径 | 700±100μm |
| 出射口におけるビーム対称性 | >0.90 : 1 |
| ビーム拡がり角 (全角, mrad) | <1.3 |
| 空間モード (TEM00) | M²<1.2 |
| スペクトル幅 (FWHM) | <1.2nm |
| 保証期間 | 24ヶ月, 使用時間制限なし |
※ファイバーピグテールオプションの保証期間は、製造上の不具合に対して12ヶ月間となります。
レーザー本体については、従来の保証条件が適用されます。
06シリーズ:高速変調・高安定性
- デジタル / アナログ両変調に対応 (True OFF状態を実現)
- クリーンアップフィルター標準装備
- プラグ&プレイ設計による容易な導入
- 自由空間出力, ファイバー出力の両方に対応
アプリケーション|用途
- 蛍光顕微鏡
- フローサイトメトリー・細胞分析
- 生体イメージング・蛍光励起計測
- 一般的な光学計測・評価用途
- 高出力励起光源を必要とする評価用途
- 研究・装置組み込み(OEM)用途
仕様
オプション&アクセサリー




- C-FLEXレーザーコンバイナ
- ファン内蔵ヒートシンク(HS-04)
- カスタムヒートシンク(弊社設計)
- アクティブベースプレート温度制御用のTECプレート
- ファイバーカップリング付きヒートシンク(FIC-04)
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