Cobolt社 高出力ダイオードレーザー登場!蛍光顕微鏡・量子技術に

2026.05.21

Cobolt社 06-HPLD 高出力ダイオードレーザーをリリース

HÜBNER Photonics(Cobolt)社より、
新たに高出力ダイオードレーザー「06-HPLD」がリリースされました✨

HÜBNER Photonics公式ニュース

Cobolt社 06-HPLDは、405 nm〜975 nmの固定波長に対応した
マルチモード高出力ダイオードレーザーで、最大1.2 Wの出力を実現。
蛍光顕微鏡、バイオイメージング、量子技術、フォトルミネッセンス(PL)測定など、
高出力かつ安定した励起光源を必要とするアプリケーションに最適な新シリーズです。

本製品は、Cobolt社の各シリーズで培われた高い信頼性を継承しながら、
ダイレクト変調機能による高速・高深度の強度変調に対応。
さらに、恒久的にアライメントされたマルチモードファイバーピグテール出力も選択可能で、
均一な照射分布と優れた装置組み込み性を実現しています。

主な特長

  • 405 nm〜975 nmの幅広い波長ラインアップ
  • 最大1.2 Wの高出力
  • 高速・高深度の直接強度変調に対応
  • マルチモードファイバー出力による均一なビームプロファイル
  • 顕微鏡・分析装置への高い組み込み性
  • 独自のHTCure™技術による高耐久・高信頼設計
  • 研究用途から産業用途まで対応可能な長寿命設計

Cobolt社レーザーは、独自のHTCure™技術による気密封止パッケージを採用しており、
温度変化や振動などの環境変動に強いことも大きな特長です。
世界中で数千台以上の導入実績を持ち、研究機関・OEM装置・産業用途まで幅広く採用されています。

このような用途におすすめです

  • 蛍光顕微鏡
  • バイオイメージング
  • フォトルミネッセンス(PL)測定
  • 量子技術・量子光学
  • OEM分析装置組み込み
  • 半導体評価・材料分析

高出力ダイオードレーザーをお探しの方や、既存レーザーからの置き換えをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

◎詳しい仕様はこちら!
 Cobolt 06シリーズ 製品ページ
技術情報

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