395nm|分光・バイオ・加工用途|ダイオード・DPSSレーザー
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用途に応じて選べる395nmレーザーモジュール
KVANT社 395nm
395nmレーザーモジュールは、分光分析、バイオ計測、光学評価からレーザー加工・照射用途まで、幅広い分野で利用される光源です。
用途に応じて、高ビーム品質なTEM00タイプと高出力に対応したマルチモードタイプから選択可能です。
- TEM00モデルは良好なビーム特性を実現
- マルチモードモデルは高出力に対応
- 幅広い出力レンジに対応し、用途に応じた最適な選定が可能
- 安定した出力特性により再現性の高い運用を実現
- 高速変調対応により精密な制御が可能
- 各種インターフェースに対応し装置組み込みにも柔軟に対応
- TEM00モデル:70mW
- マルチモードモデル:200mW, 400mW, 800mW
index
主な仕様
| M-395LM | ||
|---|---|---|
| 製品ライン | TEM00モデル | マルチモードモデル |
| 出力 | 120mW | 300mW |
| モード | 単一横モード, 多重縦モード | マルチモード |
| ビーム品質(M²) | ~1.2 | 8/1.2※ |
| ビーム径(1/e²) | 2.2±0.5mm | 3x3mm※ |
| ビーム拡がり角 | 0.15mrad(全角) | 0.6×0.15mrad(半角)※ |
| スペクトル幅 | <1nm | <2nm |
| 出力安定性 | <0.5% | <0.5% |
| データシート | M-395LM-120 | M-395LM-300 |
※ マルチモードモデルの仕様値は200mWモデルを基準としています。数値は出力により異なります
仕様
| モデル | RLM -7000LX |
|---|---|
| 出力(W) | 5.6W |
| 中心波長(nm) | 637 nm |
| 中心波長公差(nm) | ± 5 |
| ビーム径(FWHM, mm) (水平 × 垂直) | 6 x 5 |
| ビーム拡がり角(半角、水平/垂直、mrad) | 0.8 / 0.8 |
| 直線偏光 | No |
| M2 (水平/垂直) | 11 / 10 |
| 変調周波数(kHz) | 100 |
| 消費電力(W) | < 200 |
| 入力電圧(V) | 24 |
| ヘッド寸法(長さx幅x高さmm) | 248 x 141 x 65 |
| ドライバ寸法(長さx幅x高さmm) | 117 x 89 x 34 |
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