アズール ライト システムズ社 (Azur Light Systems) ファイバーレーザー CW IR

ALS CW IR ファイバーレーザー

ALS CW IR ファイバーレーザー
主な特徴
  • TEM00モード
  • 長いコヒーレンス長
  • M2<1.2
  • 単一周波数
  • 低ノイズ
  • 優れたビーム位置安定性
  • 優れた出力安定性
  • 高い偏光比と安定性
  • 非冷却式レーザーヘッド
  • コンパクト設計
  • メンテナンスフリー – 長寿命
  • 低消費電力
  • OEMにも対応
  • RoHS対応品
ALS赤外光・CWシリーズ


仕様
  • 976nm
  • 1030nm
  • 1064nm
  • 内部にシーダーを含む 976nm高出力ファイバーレーザー
    波長(1) 976 ± 0.5nm
    出力 2W, 5W, 10W
    出力可変 出力可変範囲は1~100%(10~100%でのご使用をお勧めします。)
    ビーム質 M2 < 1.1
    ビーム径(自由空間出力) 1 ± 0.1 mm(他のビーム径も応相談)
    ビーム拡がり角(半角) < 0.8 mrad (@1/e^2)
    空間モード TEM00
    スペクトル線幅(単一周波数発振)(2)
    スペクトル線幅(狭線幅発振)
    < 50 kHz
    < 60 pm
    出力安定性 (短時間)
    出力安定性(8時間以上)
    < ± 0.3 %
    < ± 0.5 %
    ノイズ(100Hz – 10MHz)(単一周波数発振)
    ノイズ(狭線幅発振)
    < 0.05 % rms
    < 0.2 % rms
    周波数安定性(3) < 0.1 pm
    出力偏光 垂直 > 100 : 1
    ビーム位置安定性 < ± 0.5 μrad/℃
    出力(4) レーザーヘッド部でフリースペース出力
    レーザー制御 マルチターン・ポテンショメータ/タッチ・スクリーン/アナログ電圧
    電源要件 90 – 240V / 50 – 60Hz
    消費電力 200 < … < 300
    冷却方式 空冷ラック、非冷却式ヘッド

    ※内部アイソレータを搭載しているため、ヘッドからの実際の出力は >9Wになります
    (1)ご要望により他波長も対応可能
    (2)単一周波数発振の場合は、標準値:<30kHz
    (3)単一周波数発振のみ対応。8時間以上、周辺温度変化が<3℃で測定
    (4)レーザー出力に応じて、PM980/HI1060/LMA型の出力ファイバ、コリメートファイバ、マルチプル出力、ビームスプリット方式にも、オプションにて対応

    寸法(mm)
    寸法
    レーザーラック 480 x 460 x 130 mm
    レーザーヘッド 150 x 95 x 40 mm

    ラックとレーザーヘッドからのビーム出力部間のケーブル長:約 1.5 m
    非冷却式レーザーヘッド
    空冷式電源ユニット – 横幅:19インチ(482.6mm)、 高さ:3U(5.25インチ/133.35mm)

    ファイバーレーザーの出力に応じて、ビーム出力方式にカスタム対応致します
    ビームスプリット方式 1:3またはそれ以上、フリースペースまたはファイバー出力
    ビーム整形
    最新の光学機器の使用

    ALS CWファイバーレーザー 976nmの概要
    上記のグラフは、ALS-IRレーザーの長時間における周波数安定度を示しています(青線:周波数MHz、赤線:室温℃)。生物試料に最適な波長で、光ピンセット操作を最も正確に行うことができる製品として承認されました。
    ALSレーザーは、シングルモードファイバーの構造のみを採用しており、高安定で優れたビーム質の単一空間モードを実現しています。
    典型値:M2 < 1.1


    • 高出力レーザーポンピング
    • 非線形周波数変換
    • 制御 – 測定用
    • 赤外分光法
    • 生物学の分野に適した光ピンセット

    上記グラフは、ALS-IRシリーズの全レーザーの出力安定性を示す。
    短期での出力変動:<+/- 0.2%(検出器のノイズによる制限あり)
    長期での出力変動:<+/- 0.3%

    カタログ

    Azur Light Systems社 CWシリーズ 976nm
    英文
    和文
  • 内部にシーダーを含む 1030nm高出力ファイバーレーザー
    波長(1) 1030 ± 0.5nm
    出力 10W, 20W, 50W
    出力可変 出力可変範囲は1~100%(10~100%でのご使用をお勧めします。)
    ビーム質 M2 < 1.1
    ビーム径(自由空間出力) 1 ± 0.1 mm(他のビーム径も応相談)
    ビーム拡がり角(半角) < 0.8 mrad (@1/e^2)
    空間モード TEM00
    スペクトル線幅(単一周波数発振)(2) < 50 kHz
    出力安定性 (短時間)
    出力安定性(8時間以上)
    < ± 0.3 %
    < ± 0.5 %
    ノイズ(100Hz – 10MHz)(単一周波数発振) < 0.05 % rms
    周波数安定性(3) < 0.1 pm
    出力偏光 垂直 > 200 : 1
    ビーム位置安定性 < ± 0.5 μrad/℃
    出力(4) レーザーヘッド部でフリースペース出力
    レーザー制御 マルチターン・ポテンショメータ/タッチ・スクリーン/アナログ電圧
    電源要件 90 – 240V / 50 – 60Hz
    消費電力 200 < … < 300
    冷却方式 空冷ラック、非冷却式ヘッド

    ※レーザーヘッド内に高出力アイソレーターを使用すると>45Wに下がります
    (1)ご要望により他波長も対応可能
    (2)単一周波数発振の場合は、標準値:<30kHz オプションのラック型・外部チューナブルシーダーを用いて、スペクトル線幅を3kHzまで狭線幅化することができます
    (3)8時間以上、周辺温度変化が<3℃で測定
    (4)レーザー出力に応じて、PM980/HI1060/LMA型の出力ファイバ、コリメートファイバ、マルチプル出力、ビームスプリット方式にも、オプションにて対応

    オプション:外部ALSシーダー(FC/APCコネクタ接続)または 外部チューナブル(温度及びピエゾ)シーダー(FC/APCコネクタ接続)が可能

    寸法(mm)
    寸法
    レーザーラック 480 x 460 x 130 mm
    レーザーヘッド >10W : 330 x 116 x 80 mm または 最大10W : 150 x 95 x 40 mm

    ラックとレーザーヘッドからのビーム出力部間のケーブル長:約 1.5 m
    非冷却式レーザーヘッド
    空冷式電源ユニット – 横幅:19インチ(482.6mm)、 高さ:3U(5.25インチ/133.35mm)

    ファイバーレーザーの出力に応じて、ビーム出力方式にカスタム対応致します
    ビームスプリット方式 1:3またはそれ以上、フリースペースまたはファイバー出力
    ビーム整形
    最新の光学機器の使用

    ALS CWファイバーレーザー 1030nmの概要
    上記のグラフは、スペクトル線幅が<50kHz(典型値:25kHz)の内部レーザーシーダーを搭載したALS・赤外ファイバーレーザーの標準的なRIN(相対強度雑音)値このスペクトルは、出力一定モードで発振させたALS赤外領域の全レーザーにおけるRINレベルの代表的な曲線
    ALSレーザーは、シングルモードファイバーの構造のみを採用しており、高安定で優れたビーム質の単一空間モードを実現
    典型値:M2 < 1.1

    • 高出力レーザーポンピング
    • 非線形周波数変換
    • 制御 – 測定用
    • 量子物理学
    • 原子トラッピング
    • 原子冷却
    • ボース・アインシュタイン凝縮
    • 光ピンセット

    上記グラフは、標準で用意されているALS-IRレーザーのビーム位置安定性を示す
    すべてのALS-IRレーザーがファイバー統合型の構造で非冷却式のヘッドをもち、レーザー市場で最も優れたビーム位置安定性を誇っています

    カタログ

    Azur Light Systems社 CWシリーズ 1030nm
    英文
    和文
  • 内部にシーダーを含む 1064nm高出力ファイバーレーザー
    波長(1) 1064 ± 0.5nm
    出力 5W, 10W, 20W, 50W
    出力可変 出力可変範囲は1~100%(10~100%でのご使用をお勧めします。)
    ビーム質 M2 < 1.1
    ビーム径(自由空間出力) 1 ± 0.1 mm(他のビーム径も応相談)
    ビーム拡がり角(半角) < 0.8 mrad (@1/e^2)
    空間モード TEM00
    スペクトル線幅(単一周波数発振)(2) < 50 kHz
    出力安定性 (短時間)
    出力安定性(8時間以上)
    < ± 0.3 %
    < ± 0.5 %
    ノイズ(100Hz – 10MHz)(単一周波数発振) < 0.05 % rms
    周波数安定性(3) < 0.1 pm
    出力偏光 垂直 > 200 : 1
    ビーム位置安定性 < ± 0.5 μrad/℃
    出力(4) レーザーヘッド部でフリースペース出力
    レーザー制御 マルチターン・ポテンショメータ/タッチ・スクリーン/アナログ電圧
    電源要件 90 – 240V / 50 – 60Hz
    消費電力 200 < … < 300
    冷却方式 空冷ラック、非冷却式ヘッド

    ※レーザーヘッド内に高出力アイソレーターを使用すると>45Wに下がります
    (1)ご要望により他波長も対応可能
    (2)単一周波数発振の場合は、標準値:<30kHz オプションのラック型・外部チューナブルシーダーを用いて、スペクトル線幅を3kHzまで狭線幅化することができます
    (3)8時間以上、周辺温度変化が<3℃で測定
    (4)レーザー出力に応じて、PM980/HI1060/LMA型の出力ファイバ、コリメートファイバ、マルチプル出力、ビームスプリット方式にも、オプションにて対応

    オプション:外部ALSシーダー(FC/APCコネクタ接続)または 外部チューナブル(温度及びピエゾ)シーダー(FC/APCコネクタ接続)が可能

    寸法(mm)
    寸法
    レーザーラック 480 x 460 x 130 mm
    レーザーヘッド >10W : 330 x 116 x 80 mm または 最大10W : 150 x 95 x 40 mm

    ラックとレーザーヘッドからのビーム出力部間のケーブル長:約 1.5 m
    非冷却式レーザーヘッド
    空冷式電源ユニット – 横幅:19インチ(482.6mm)、 高さ:3U(5.25インチ/133.35mm)

    ファイバーレーザーの出力に応じて、ビーム出力方式にカスタム対応致します
    ビームスプリット方式 1:3またはそれ以上、フリースペースまたはファイバー出力
    ビーム整形
    最新の光学機器の使用

    ALS CWファイバーレーザー 1064nmの概要
    上記のグラフは、スペクトル線幅が<50kHz(典型値:25kHz)の内部レーザーシーダーを搭載したALS・赤外ファイバーレーザーの標準的なRIN(相対強度雑音)値このスペクトルは、出力一定モードで発振させたALS赤外領域の全レーザーにおけるRINレベルの代表的な曲線
    ALSレーザーは、シングルモードファイバーの構造のみを採用しており、高安定で優れたビーム質の単一空間モードを実現しています。
    典型値:M2 < 1.1

    • 制御 – 測定用
    • 量子物理学
    • 原子トラッピング
    • 原子冷却
    • ボース・アインシュタイン凝縮
    • 光ピンセット

    上記グラフは、ALS-IRシリーズの全レーザーの出力安定性を示す。
    短期での出力変動:<+/- 0.2%(検出器のノイズによる制限あり) 長期での出力変動:<+/- 0.3%

    カタログ

    Azur Light Systems社 CWシリーズ 1064nm
    英文
    和文
FC/APCコネクタ接続・外部シーダー用の高出力増幅器(標準)
波長(1) 976nm 1035 ~ 1052nm 1053 ~ 1080nm
出力 5, 10, … W 5, 10, … 50W
出力可変 出力可変範囲は1~100%ですが10~100%でのご使用をお勧めします
ビーム質 M2 < 1.1
ビーム径(自由空間出力) 1 ± 0.1 mm(他のビーム径も応相談)
ビーム拡がり角(半角) < 0.85 mrad(FW@1/e^2)
空間モード TEM00
増幅器への入力パワー 10 ~ 100W(ご要望に応じて、1~50Wにも対応可能)
出力安定性 短時間
出力安定性 8時間以上
< ± 0.3 %
< ± 0.5 %d
ノイズ(100Hz – 10MHz) シーダーに依存
周波数安定性 シーダーに依存
出力偏光 垂直 > 100 : 1
ビーム位置安定性 < ± 0.5 μrad/℃
出力(2) レーザーヘッド部でフリースペース出力
レーザー制御 マルチターン・ポテンショメータ/タッチ・スクリーン/アナログ電圧
電源要件 90 – 240V / 50 – 60Hz
消費電力 200 < … < 300W
冷却方式 空冷

※50W出力レーザーをご使用の場合、35dBの高出力アイソレータを含めるため レーザーヘッドの実際の出力は > 45Wです
(1)本レーザーを効果的に使用する上での標準的な中心波長は、977nm±2nm域以外では ±4nmの範囲に定義され、その他の波長も対応可能
(2)ご要望に応じて、他の出力方式にも対応

特定波長、より高い出力レーザー、OEM設計をご希望の場合は、お問い合わせください

多用途性能 及び モジュラリティ能力

出力2W @ 507.4nm・CW発振レーザー:研究分野で高い評価を得ている機関の協力を得て、Azur Light Systems社はこの波長のように特定波長での高出力レーザーの設計をカスタムで行っています。

さらに、507.4nmの高調波として 253.7nmの波長のレーザービームを発生させることもできます。この波長は、Hg(水銀)原子をトラップすることが可能なHg遷移バンドに対応しています。

Azur Light Systems社は、その技術力により原子物理学の分野において最先端の研究開発に取り組んでいます。主な特徴としては、出力安定性・低ノイズ・周波数ロック・ビーム位置安定性・ビームプロファイル性能といった点が挙げられます。

Azur Light Systems社(ALS)

Azur Light Systems社は、新しい波長でのファイバーレーザー技術の開発・製造・販売を行っており、同社製品は 科学・産業・生物医学の分野で使用されています。製品技術はレーザー業界でも抜きん出ており、安定性と堅牢性を誇り、システムの統合化も容易に行えます。固体レーザー技術においては、競合他社を寄せ付けない性能を誇っています。

Azur Light Systems社の単一周波数・シングルモード・可視レーザーは、低ノイズ・高出力といった独自の性能に加え、ファイバーレーザー固有の高効率性と高安定性を提供しています。

50W出力で -120 dBc/Hz以内(@100Hz – 10MHz)のRIN(相対強度雑音)強度を有しているので、ALS・赤外レーザーは 計測学、光学トラッピング、原子冷却、光学ポンピングなど低ノイズ光源を必要とする様々なアプリケーションに最も適しています。
電流一定モードで動作したALS社IRファイバーレーザーの典型的RIN値
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Azur Light Systems社 CWシリーズ総合カタログ
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