IDEA Bio-Medical

IDEA Bio-Medical社は、イスラエルのレホボト市に拠点を置き、IDEA Machine Development, Design and Production社とWeizmann(ワイツマン)科学研究所が共同経営する形で設立されました。親会社であるIDEA Machine Development, Design and Production社は、要求の厳しい半導体産業、医療機器産業、デジタル印刷産業などに堅牢な電気光学機器を提供してきた、30年以上の経験を持つオリジナルデザインメーカー(ODM)です。
Weizmann科学研究所は、自然科学および情報科学における世界有数の学術基礎研究機関の一つです。これらの豊富な専門知識と技術力を活用して、IDEA Bio-Medical社は学術、製薬、創薬スクリーニング分野向けに、自動培養顕微鏡イメージングシステムおよび自動画像解析ソフトウェアの開発・設計・製造を行っています。
特に、ゼブラフィッシュを用いた発生・毒性評価・ハイコンテント解析に加え、近年注目されている3D細胞培養モデル(オルガノイド・スフェロイド)を対象とした高速・高精度な自動解析ソリューションを提供しています。
Brightfieldおよび蛍光Z-stack画像から、形状変化、Live/Dead細胞比率、EC50算出などを完全自動で定量化し、創薬研究および基礎研究を強力に支援します。
さらに、ハイスループットスクリーニング(HCS)用途に対応した堅牢な撮像プラットフォームと、解析から可視化・データ出力までを統合したワンベンダーソリューションを提供しています。
年間のメンテナンス訪問、定期的なソフトウェア更新、リアルタイムでの対面式ユーザートレーニングおよびサポート体制により、お客様の多様なニーズに応えます。
(左図)ゼブラフィッシュ測定 |
(右図)オルガノイド・スフェロイド測定 |
