構造・利得チップ ヴェクスラム社(Vexlum)

波長
700nm~
メーカー
Vexlum
  • 外部共振型レーザーの光学利得媒体として、主に波長可変光源に利用
  • 垂直外部共振器型面発光レーザー用チップオンサブマウント素子(半導体素子実装サブマウント、CoS)
  • 研究開発用のレーザーシステムに対応
    ご要望に応じて幅広い波長可変範囲から波長選択及びカスタム対応可能
  • 高出力
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VECSEL 構造・利得チップ 製品カタログ
英文
和文
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仕様
波長 800 nm ~ 1400 nm及び1950 nm ~ 2100nm
※700 nm ~ 800 nm及び1400 nm ~ 1950 nmの波長に対応する光源も現在、開発中(ご要望に応じて対応可能)
CW出力 1W ~ 70W
最大出力は、動作時に得られる励起強度や冷却能力に依存
波長可変領域 典型値: 中心波長付近で10 THzまで可変
利用可能なチップ領域 典型値: 1.5 mm 径まで
反射防止膜 チップに反射防止膜(ARコーティング)加工を施し済み。
ご要望に応じて、ARコーティングなしにも対応
各用途に応じて実際に必要となる励起レーザーは、
出力波長の強度によって異なる
900 nm ~ 1400 nm出力の利得を得るには、808 ± 10 nmの励起光源が必要
1950 nm ~ 2100 nm出力の利得を得るには、980 ± 10 nmの励起光源が必要
800 nm ~ 900 nm出力の利得を得るには、640 nmの励起光源が必要
700 nm ~ 800 nm出力の利得を得るには、530 nmの励起光源が必要
結合効率 典型値:25 ~ 40 % (光結合)
冷却素子内蔵 ご使用の外部共振器レーザー、もしくはVEXLUMレーザーに簡単に組み込めるマウント付
構造・利得チップ ヴェクスラム社(Vexlum)のテクニカルノート
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