アズール ライト システムズ社 (Azur Light Systems) ファイバーレーザー CW 355nm

ALS 355 CWファイバーレーザー

ALS 355 CWファイバーレーザー
MOPA(主発振器出力増幅器)構造を搭載したファイバーレーザー
  • TEM00モード
  • 長いコヒーレンス長
  • M2<1.2
  • 単一周波数
  • 低ノイズ
  • 優れたビーム位置安定性
  • 優れた出力安定性
  • 高い偏光比と安定性
  • 非冷却式レーザーヘッド
  • コンパクト設計
  • メンテナンスフリー – 長寿命
  • 低消費電力
  • OEMにも対応
  • RoHS対応品
単一周波数で超低ノイズ、高い出力安定のIR(赤外)ファイバーレーザービーム(1053nm)の第三高調波発生(THG)
上記のグラフは、ALS-Blレーザーの長時間における周波数安定度を示しています(青線:周波数MHz、赤線:室温℃)。中心周波数の安定性 及び ビーム位置安定性に関して、ホログラフィーをベースとする産業分野ではアルゴンレーザーの置き換えニーズに唯一対応した製品として承認されました。
  • 非線形光学系
  • フォトルミネッセンス / ラマン
  • バイオフォトニック
  • フローサイトメトリー
  • デジタルホログラフィー
  • 干渉計
ALSレーザーは、シングルモードファイバーの構造のみを採用しており 高安定で優れたビーム質の単一空間モードを実現しています。
典型値:M2 < 1.2
上記グラフは、標準で用意されているALS-BL-355 レーザーのビーム位置安定性を示しています。中心周波数の安定性 及び ビーム位置安定性に関して、産業分野ではアルゴンレーザーの置き換えニーズに唯一対応した製品として承認されました。
仕様
内部にシーダーを含む 355nmファイバーレーザー
波長(1) 355 ± 0.5nm
出力 30 mW
出力可変 10 ~ 100%
ビーム質 M2 < 1.1
ビーム径(自由空間出力) < 0.7 mm
ビーム拡がり角(半角) < 0.6 mrad (FW@1/e^2)
空間モード TEM00
スペクトル線幅(単一周波数発振)(2) < 10 MHz
出力安定性 (短時間)
出力安定性(8時間以上)
< ± 0.5 %
< ± 1%
ノイズ(100Hz – 10MHz)(単一周波数発振) < 0.3 % rms
周波数安定性(3) < 0.1 pm
出力偏光 直線 > 100 : 1
ビーム位置安定性 < ± 20 μrad/℃
出力(4) レーザーヘッド部でフリースペース出力
レーザー制御 マルチターン・ポテンショメータ/タッチ・スクリーン/アナログ電圧
電源要件 90-240V/50-60Hz
消費電力 150 < …< 300 W
冷却方式 空冷

(1)ご要望により他波長も対応可能
(2)レーザー内部の標準的なシーダーに基づく
(3)単一周波数発振のみ対応。8時間以上、周辺温度変化が<3℃で測定

寸法(mm)
寸法
レーザーラック 480 x 460 x 130mm
レーザーヘッド 170 x 120 x 50mm

ラックとレーザーヘッドからのビーム出力部間のケーブル長:約 1.35 m
非冷却式レーザーヘッド
THG温度コントローラ
空冷式電源ユニット – 横幅:19インチ(482.6mm) 高さ:3U(5.25インチ/133.35mm)

ご要望により、ビーム出力方式にカスタム対応致します

カタログ
Azur Light Systems社 355CWファイバーレーザー
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