第108号 蛍光顕微鏡学用レーザー

2020年 11月12日

(このメルマガは2020/10/22に配信されたものです。)

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蛍光顕微鏡学用レーザー
プネウム株式会社

https://www.pneum.co.jp/note/lasers_for_fluorescence_microscop/

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蛍光顕微鏡学用レーザー

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2020年も秋が深まる季節となりましたが、コロナ感染状況は依然として収束する気配を見せず、冬に近づいてインフルエンザとのダブルパンチが心配される昨今となっております。皆様と共に3密を避け、手洗い、うがい、換気などの感染予防対策に今後も取り組んでいきたいと思っております。

さて、今回のメルマガでは、蛍光発光ベースの生命科学研究における新しいイメージング法と、大型ガスレーザー光源から固体レーザーへの移行による革命を実現するより小さい必要面積、より長い稼働寿命およびより低いメンテナンス要件を得られるレーザーについて説明しております。

アプリケーションノートのURL
https://www.pneum.co.jp/note/lasers_for_fluorescence_microscop/

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スウェーデンCobolt社製 超小型レーザコンバイナー Skyra
新型マルチラインレーザー

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Cobolt社が自信をもって紹介するSkyraTMは、画期的なマルチラインレーザープラットフォームです。手のひらサイズの筐体内に最大4波長のレーザーモジュールと制御系を格納し、外部電子機器は不要です。ライフサイエンス市場に対応したコンパクトで使いやすい次世代の分析機器の光源として、注目されています。

Cobolt社独自のHTCureTM技術(筐体内の各光学部品を高温硬化・固定する手法)によって内蔵された各レーザーと光学素子は筐体内で確実に固定されており、広い環境温度範囲に亘って安定した出力とビーム重なりを保持し、輸送による衝撃にも優れた耐性を発揮します。

<主な特徴>
・最大4台のレーザーを搭載(固体レーザーは1台のみ)
・各レーザーの最大出力:50~100mW
・直接強度変調方式
・デジタル/アナログ高速変調対応

以下URLにて、超小型レーザコンバイナー Skyraのカタログ仕様をご確認いただけます。
https://www.pneum.co.jp/product/cobolt-skyraseries/

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スウェーデンCobolt社製 DPSSレーザー 08-01シリーズ
小型狭線幅CWレーザー

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Cobolt社製の08-01シリーズは、最大出力500mW、405 nm~1064 nmの固定波長範囲で動作する狭線幅CWレーザーで、ダイオード励起レーザー(DPL)とNLD(周波数安定化ダイオードレーザー)があります。08-01シリーズレーザーは、最高の信頼性を保証するように設計及び製造されています。

Cobolt社製のレーザーは独自のHTCureTM製法により 高堅牢性のコンパクトな筺体を実現しています。レーザーは、安定した高品質ビームと高信頼性のスペクトル特性を有し、ラマン分光法や干渉計測などの高安定・狭線幅スペクトルが必須条件となる高度な分析用途に最適です。

Cobolt社製の08-01シリーズレーザーは、単体での実験装置として使用するようにできていますが、小型設計で、かつ駆動および制御用エレクトロニクス部品を完全統合しているので、分析装置におけるOEM製品としての組み込みにも最適です。

<主な特徴>
・CW(連続発振)出力が最大400mWの単一周波数ダイオード励起レーザー(DPL)及び狭線幅ダイオードレーザー(NLD)
・高スペクトル安定性と低ドリフト特性
・高サイドモード抑圧比(SMSR)を維持するために、スペクトル解析フィルタを搭載
・アイソレーター搭載:光学フィードバックの影響なし
・高堅牢性の密閉筺体 及び 現場で実証済みの高信頼性

以下URLにて、DPSSレーザー 08-01シリーズのカタログ仕様をご確認いただけます。
https://www.pneum.co.jp/product/cobolt-08series/

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スウェーデンCobolt社製 DPSSレーザー 04シリーズ
高出力 | 単一周波数 | CWダイオード励起レーザー

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Cobolt社製04-01シリーズは、457nmから1064nmの固定波長範囲で動作するCW・ダイオード励起レーザー(DPL)である。特許を有するHTCure技術により、高堅牢性・高密閉性・小型設計を実現しており、動作中における60Gの耐衝撃性と優れた温度変化性能(-30℃~ 100℃超)を備えています。

本レーザーは、幅広い動作条件にて高安定性・高品質ビームを発生させる。単一周波数発振のために狭線幅・長いコヒーレンス長を有し、高信頼性のための設計・製造がなされています。

Cobolt社製 04-01シリーズレーザーは、研究所での単独使用はもとより、蛍光顕微鏡、フローサイトメトリー、DNAシーケンス、HCA(ハイコンテントアナリシス)、ラマン分光法、干渉計測、ホログラフィー、粒子分析などの分野における分析機器へのOEMでの組み込み用途を目的とした製品です。

<主な特徴>
・優れたビーム質で最大400mWのCW出力
・高堅牢性、密閉筐体
・低ノイズ, < 0.25% rms

<オプション>
・ファイバーピグテールにも対応
・AOM(音響光学素子)を搭載可能

以下URLにて、DPSSレーザー 04シリーズのカタログ仕様をご確認いただけます。
https://www.pneum.co.jp/product/cobolt-04series/

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スウェーデンCobolt社製 DPSSレーザー 05シリーズ
ハイパワー、単一周波数、CWDPSSレーザー

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Cobolt05シリーズはCW発振のDPSSレーザーで、355~1064nm間で9波長のラインアップを有します。コボルト社が特許を有するHTCure技術により製造されていますので、衝撃や温度変化にも影響を受けない超堅牢な小型筐体内に、高性度の光学素子が、高度な集積技術で配置されています。

05シリーズは、極めて高品質なビーム形状を誇り、幅広い使用環境下で安定した特性を維持するため、様々な機械組込みに適しています。高い信頼性に基づく設計思想のもとに製造された05シリーズは、非常に狭いスペクトル幅と長いコヒーレント長を特長とし、長寿命かつ高安定性を実現しています。

05シリーズは、研究所での単独使用はもとより、蛍光顕微鏡、フローサイトメトリー、DNAシーケンサー、HCA、ラマン分光、ホログラフィー、粒子分析などの分野のOEM機器の光源として組み込まれ、世界各国で高い信頼性をご評価頂いております。

<主な特徴>
・高いビーム品質で3WまでのCW出力
・超頑強なハーメチックシール筐体
・超低ノイズ
・CEマーク対応

以下URLにて、DPSSレーザー 05シリーズのカタログ仕様をご確認いただけます。
https://www.pneum.co.jp/product/cobolt-05series/

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ドイツHubner(フープナー)社製C-WAVE光パラメトリック発振器
高精度・高柔軟性

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C-WAVEは可視及び近赤外領域の波長範囲に対応したCWレーザーです。業界初の全自動での波長可変を実現しており、光パラメトリック発振器(OPO)の技術をベースにしています。ボタンを押すだけの簡単操作で、青から赤、さらには近赤外まで可変できる高性能性を備えています。単一周波数動作、狭線幅を特徴とし、これまでに類のない広いスペクトル範囲をカバーしているので、研究用途での仕様も容易です。

<主な特徴>
・CW可変レーザー光源
・波長: 450nm~650nm, 900nm~1300nm
・単一周波数、線幅:<1MHz
・出力: >200mW(可視光)又は >400mW(近赤外光)

以下URLにて、光パラメトリック発振器 C-WAVEのカタログ仕様をご確認いただけます。 
https://www.pneum.co.jp/product/hubner-c-wave/

今後ともプネウム株式会社をよろしくお願い致します。

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