超短パルスレーザーアンプシステム FEMTOPOWER V
FEMTOPOWER V PRO|CEPは、ウルトラファーストの2ステージ・チタンサファイヤ・マルチパス・アンプシステムで、FEMTOSOURCE rainbow DFG(差周波)オシレータを含みます。
FEMTOPOWERアンプはアト秒科学や高出力レーザー科学分野に最適な光源です。
FEMTOLASERS社のキーテクノロジーの集大成によって、システム全体のキャリアエンヴェロープフェーズ同期安定化を実現し、超低ノイズ、低ジッターを維持した長期間動作を可能にしました。
FEMTOPOWERアンプはアト秒科学や高出力レーザー科学分野に最適な光源です。
FEMTOLASERS社のキーテクノロジーの集大成によって、システム全体のキャリアエンヴェロープフェーズ同期安定化を実現し、超低ノイズ、低ジッターを維持した長期間動作を可能にしました。
● 特長
・ 超短パルス:マルチパステクノロジーを、1段目、2段目両方のアンプに導入し、
最大のバンド幅を実現し、最終出力のパルスの歪みを最小に押さえます。
・分散補償ミラー(DM)技術による、正確な分散マネージメントによって最高品質
のパルスを発生します。
・CEP安定化:FEMTOLASERS社の特許である、オシレータのスペクトラムを直接
に使用する、一体型のDFG方式によって、非線形な広帯域化技術やオクターブに
わたる広スペクトラムを必要とせず、CEPの市場最高水準の安定化を保証してい
ます。
最大のバンド幅を実現し、最終出力のパルスの歪みを最小に押さえます。
・分散補償ミラー(DM)技術による、正確な分散マネージメントによって最高品質
のパルスを発生します。
・CEP安定化:FEMTOLASERS社の特許である、オシレータのスペクトラムを直接
に使用する、一体型のDFG方式によって、非線形な広帯域化技術やオクターブに
わたる広スペクトラムを必要とせず、CEPの市場最高水準の安定化を保証してい
ます。
● アプリケーション
・OPAポンピング
・OPCPAシーディング|ポンピング・高次高調波発生(X線発生など)
・アト秒科学
・時間分解分光
・テラW、ペタWのウルトラファースト
アンプシステム用フロントエンド
・コヒーレントテラヘルツ発生
・OPCPAシーディング|ポンピング・高次高調波発生(X線発生など)
・アト秒科学
・時間分解分光
・テラW、ペタWのウルトラファースト
アンプシステム用フロントエンド
・コヒーレントテラヘルツ発生
● 仕様
| Model | Amplifier (Optional) |
Amplifier stage |
Oscillator (optional exit) |
| パルス幅 | <30fs / <25fs | <35fs/ <25fs | <12fs/ <10fs |
| バンド幅(FWHM)@800nm | >40nm / >60nm | >40nm / >60nm | >75nm / >100nm |
| 繰り返し周波数 | 1kHz | 1kHz | 75MHz |
| パルスエネルギー | >800μJ | >5mJ | 2.3-9nJ |
| ピーク出力 | >27GW / >32GW | >0.14TW / >0.2TW | >300kW |
| ビーム径(1/e2) | 15mm (nominal) | ~40mm (nominal) | <2mm |
| ビーム拡がり角 | <2mrad | <2mrad | <2mrad |
| ビーム位置安定性 | <10μrad rms @φ15mm |
<10μrad rms @φ40mm |
- |
| 空間モード | TEM00(M2 <1.5) |
TEM00(M2 <1.5) |
TEM00(M2 <1.3) |
| 偏光比 | 直線、水平 |
直線、垂直 |
直線、水平 |
| 消光比 | >109:1 / >104:1 |
>108:1 / >104:1 |
- |
| パルス間エネルギー安定性 | <1.5% rms |
<2% rms |
<0.1% rms |
| レーザークラス | Class 4 |
Class 4 |
Class 4 |
● Dimension


![文字サイズ[小] 文字サイズ[小]](../../core_sys/images/sys/fss_bt.gif)
![文字サイズ[中] 文字サイズ[中]](../../core_sys/images/sys/fsm_bt.gif)
![文字サイズ[大] 文字サイズ[大]](../../core_sys/images/sys/fsl_bt.gif)



